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物書きのリハビリ

多趣味なもので、トピックはあちらこちらに飛びます。それだけ自由な文章を書いているということで、お付き合いいただきたく。

スケジュール管理された週末を実践してみた

おしゃれ雑誌を開くと登場する、意識高い週末を送っている方々。

 

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拾い物画像だけど。こういう方。

週末も予定ぎっしり、充実した日々を送っている方。

ほんまかいな、と。

私も自由に時間を使える週末を最大活用しようとは試みているけど、ここまでぎっしり詰め込むことはないな、と。

 

でも仕事ではスケジュール管理、タスク管理の重要さを説かれる。

ならば休みの日もきっちり TO DOを明確にして過ごしたほうが充実するのではなかろうか。

ということで、やってみました。

 

【私の24時間】

10/29 (土) 7:30 起床

平日とほぼ同じくらいに起床。満員電車に乗る必要もなく、焦る必要もないため、目覚めは良い。いや、どちらかというと、二度寝しようかな、という誘惑に負けそうになる。が、管理された週末を送るため、えいっと起床。

 

8:00 洗濯

平日は溜まりがちな洗濯物を消化。

洗うのも干すのも、アイロンをかけるのも苦手な人が多いとよく聞くが、個人的には汚れたものを綺麗にして、また使う作業はなんだかクリエーティブで好き。

 

9:30 美容院に行く

髪量が多い私は、1ヶ月も経つと手に負えなくなってくる。今回は2ヶ月も間をあけてしまったので、結構量を減らしてもらったのと、ヘッドスパをしてもらった。今週はちょっと忙しかったので、施術時間の間、眠ってしまった。

 

11:20 洗濯物の整理

一旦帰宅して、家を出る前に干した洗濯物の整理。

 

13:30 英会話セミナーに出席

1年ちょっとアメリカで留学をしていたとはいえ、働きだしてからすっかり使う場面は減ってしまった。英語解説動画や海外ドラマを観て、カンが鈍らないようにしてはいるものの、実際に使うに越したことはないので。

以前のエントリーでも触れたように、よく参考にさせてもらっているHapa英会話のJunさんの来日講演でした。

 

www.youtube.com

 

動画やポッドキャストでもわかりやすくて、親切さが伝わる方だけど、実際に会っても良い方だった。わかりやすいし、質問にも全部丁寧に答えてくれる。

 

今回のセミナーで参考になったのは、

 

1. フレーズの置き換え

2. "water"の発音が通じない時の対処法

3. 話し始めがワンパターンになってしまう時の対処法

 

1のフレーズ置き換え。

いざ英語を使うと、同一の単語ばかりが登場してしまいがち。「考える」、「思う」を伝えたい時、いっつも"think"使っちゃうな…というように。

そういう時は例えば"come up with"を使ってみる。

これひとつをとっても、意味が複数あるから、様々なシチュエーションに活かせる = 会話の幅が、表現の幅が広がる。

 

2のwater、これはアメリカ英語か、イギリス英語科でも違うというのは色々なところで見かける。ウォーターなのか、ワラーなのかみたいな。

で、注文する時に"Can I have water?"が伝わらなくて押し問答する、というのもよく聞く話。

この問題への対処法として、"Can I have a glass of water?"という伝え方をしてみては?とJun先生。

日本語でもいち単語ごとに意味を判断している訳ではないように、英語も文脈・話の流れから意味を推測している。こと"a glass of ~"に関していえば、そのあとにくるのは"water" か"beer"であるのが基本なので、この一言を足せばきっと伝わるとのこと。

 

3は私の質問だったけど、自分の英語とネイティブの英語を比較すると、いつも"I"から始まりがちだな、と。I went to the US. I studied intercultural communication. I stayed for 1 year...みたいに。

これについて、主語が欠落しても、あるいは語尾のイントネーションを変えるだけで意味が伝わる日本語に対し、主語がないと成り立たない英語では特に気にするほどのことではないとのこと。

 

そのほか、「様々な学習法が試せるようになった。でも伸びない人に限って、勉強時間より方法を探している時間のほうが長い」

確かに、と思った。まずはやらないと。続けないと。

kentktk7716.hatenablog.com

 

 

17:30 懇親会に参加

せっかくならばと、登壇したJun先生と一般出席者とで参加できる懇親会へ。

やっぱり人気な方で、フリードリンクなんだけど、飲みに行くスキも与えられないほどに囲まれ質問攻めにされていました。それでも笑顔で一つひとつ質問に答えるJun先生の人の良さをひしひしと感じました。

 

21:00 渋谷へ移動

もう十分なくらいだけど、渋谷へ移動して友達に会う。

街は仮装、コスプレに溢れる。

初めてハロウィーンの渋谷を訪れたけど、交通規制、人の波、異常だった。いや〜、住む世界が違うな〜。

 

23:00 クラブへ向かう

人の多さ。歩くのも一苦労。行列もいつもに加え、長い。

今回はClub Asiaを選んでみた。

EDMって聴かず嫌いをしていたけど、実際どうなのよ、を知りたかったのと、「泡パ」ってなに、を体験したかったのと。

 

 

行ってみて。

EDM、いいと思う。よく考えたらトランスもユーロビートも好きだし。仲間といえばそれまでだが、まあでもこれらは思い出補正、好きな曲があるというのが強く作用しているので、EDMを好きになるにはもっと曲を知らなきゃな、という当たり前の結論に至りました。David Guettaは好き。

 

泡パ。これは頭おかしいと思った。

泡パ、すなわち泡パーティ。要するに幼少期によくやった泡風呂の泡が会場に振りまかれる訳である。

 

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 いま検索して見つけたけど、これ最初に見てたら行かなかったと思う。

文字だけで「気になる。行ってみよう」と判断してた、なぜだ。

 

まあ実際、遠目で見ている分には楽しそうだった。泡が楽しいのは子供だからじゃなくて、何か本能的なものだろうと。でもこれ、実際身体にかかるとすごく濡れる。濡れるとどうなるか。寒い。

めっきり冷える日が続いている最近。服が濡れるのは致命的だった。服だけじゃない。泡が振りまかれるということは、足元に泡が、そして泡に含まれる水分がたまるのである。これは迂闊だった、靴も靴下も浸水して、部屋に帰るまで極寒。

 

29:30 (10/30 5:30) 帰宅

朝帰りうんぬんより寒かったのが応えた。すぐシャワー浴びた。

アメリカにいた時も朝にドーム(寮)に戻るというのはみんなよくやっていたけど、徒歩でも10分かからない範囲で楽しくやるのと、始発を待つのとはえらい違いである。

基本、キャンパス内でワイワイやってたし、タクシーを使うにしてもこれまた10分も走らずに着く。料金体系が違うから単純比較にならないけど、だいたいは$5で済んだアメリカのタクシーはすごく安い。日本の初乗り料金以下。

かといって、都心に引っ越したとしてもパリピにはならないだろうけどね。夜は眠たい。

 

【ぎっちりスケジュールをやってみて】

前半(セミナーまで)の充実感、意識高く自分磨きしている感に比べ、渋谷に着いた後からの堕落感。詰め込みすぎである。24時間じゃないし。起床から計算したら文字通り一日か。

成功か失敗かでいえば、一日にどこまで何をできるのか検証できた点で成功だったといえる。

反省点として、懇親会の二次会に参加して、もっと密な話をするとか、まっすぐ家に帰って早速勉強するとかしていたら、もっと完璧だったかも。

早起きして、美味しいご飯食べて、人と話して、翌日の準備をして、きちんと睡眠時間を確保するくらいがちょうどいい。結局はそういうことなんだ。

 

【結論】

インド旅行するよりかは、自分探しができました。