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物書きのリハビリ

多趣味なもので、トピックはあちらこちらに飛びます。それだけ自由な文章を書いているということで、お付き合いいただきたく。

下町風俗資料館@上野

日記 休日

土曜日は、上野にある、下町風俗資料館へ。

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風俗といっても、やらしいやつじゃないです。
下町をそのまま保存したような資料館。

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入場料は大人でも¥300。
さらに2回分の¥600で年パスが買えるおトクさ。


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まずお出迎えしてくれるのが、
このレトロ情緒あふれる自働電話。


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こういうの、憧れるなあ。


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こういう下町の歴史が、この先に待ち受けています。

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私の実家も下宿先マンションも、
和風な雰囲気はないので憧れなのです。

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日本酒とやかんが似合う。

この資料館、2階建なのですが、
1階はこのような下町の雰囲気、
2階は文化や歴史を展示しています。

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館内は基本的に撮影可能ですが、
唯一撮影禁止の展示物がありました。

それは、食べ合わせによる食中毒の新聞記事。

例えば、
「牡蠣と海老を食べると腹痛が起こる」
みたいな。

実際のところ、そのような食べ合わせが
体内で毒を生じさせるかは確からしいものではないと、注釈がありました。

そういう民間医療的な注意記事もおもしろい。

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銭湯の番台。

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懐かしのポスター。

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近くには体重計。

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個人的には、このコーナーが好きでした。

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ブラウン管テレビと、足で漕ぐミシン。

今回紹介しているコーナー、すべて中に入ることができます。

靴を脱いで、当時の雰囲気に酔う。

見かけたお客さんも、若い方のほうが多かったです。

やっぱりスマホ世代、この時代、この雰囲気を体験した人は少ないのかもしれません。

あるいは、故郷を思い出していたのかも。

こんなに懐かしい気持ちにしてくれる下町風俗資料館、¥300で入場できるのだから、オススメです。

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以下引用。

金一覧とお得に入館できる方法

通常料金
一般:300円(200円)
小中高校生:100円(50円)
※( )内は、20人以上の団体料金
障害者手帳特定疾患医療受給者証をお持ちの方と付添いの方は入館無料
※毎週土曜日は台東区在住・在学の小中学生とその引率者は入館無料

お得に入館できる方法
団体料金適用など以外にもお得に入館できる方法があります。この記事では代表的な3つの方法を紹介します。

800円もお得な共通入館券
台東区内にある4施設に入館できる「4館共通入館券」が800円で販売されています。通常4館すべての入館券を購入すると1,600円かかりますが、「4館共通入館券」を購入すれば50%OFFの料金で入館できます。

対象施設:下町風俗資料館一葉記念館300円、書道博物館、朝倉彫塑館500円
料金:800円(通常料金1,600円)
有効期間:購入日より1年間
販売場所:上記4館の各窓口、浅草文化観光センター、台東区役所9階文化振興課、台東区芸術文化財団事務局
たった600円で1年間行き放題の年間パスポート
入館2回分の価格、たったの600円で1年間何度でも入館できる「下町風俗資料館 年間パスポート」が販売されています。(発行施設のみ有効)

対象施設の半券を見せて団体料金で入館できるサービス
一葉記念館、朝倉彫塑館、書道博物館の入館券の半券を提示すると団体割引料金で入館することができます。

アクセス

電車・バス利用の場合
JR「上野駅」(しのばず口)から徒歩5分
京成上野駅」から徒歩3分
地下鉄千代田線湯島駅」から徒歩5分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅」から徒歩5分
東京メトロ銀座線「上野広小路駅」から徒歩5分
東西めぐりん⑱「不忍池」から徒歩2分
東西めぐりん⑲「京成上野駅」から徒歩2分
車利用の場合
首都高速道路1号上野線「上野出入口」から約4分。下町風俗資料館の最寄りの駐車場は「上野中央通り地下駐車場」(東京都台東区上野2-13番先 中央通り地下)です。土日祝日の11:00から14:00の間は駐車場が混み合うそうなので、時間に余裕を持って利用しましょう。

■スポット詳細

所在地:東京都台東区上野公園2-1
電話:03-3823-7451
入館料:一般300円(200円)、小中高校生:100円(50円)
※( )内は、20人以上の団体料金
障害者手帳特定疾患医療受給者証をお持ちの方と付添いの方は入館無料
※毎週土曜日は台東区在住・在学の小中学生とその引率者は入館無料
開館時間:09:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(祝日と重なる場合は翌日)、12月29日~1月1日、特別整理期間など

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