読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

物書きのリハビリ

多趣味なもので、トピックはあちらこちらに飛びます。それだけ自由な文章を書いているということで、お付き合いいただきたく。

今月の郷土菓子

今月も世界の郷土菓子を食べてきました。

 

f:id:kentktk7716:20161015232437j:image

 

場所は渋谷と原宿の中間。

どちらの駅から歩いても、徒歩10分くらい。

 

レギュラーメニューと、月替わりで3種ずつメニューがあります。

今月はウクライナグルジアベトナムのお菓子。

 

 

 

 

今日挑戦したのは、グルジアの チュルチヘラ、ベトナムバインザーロン、アゼルバイジャンのシュチェルブラ。

 

f:id:kentktk7716:20161015232417j:image

 

今回はちょっと人が多めでした。

オープンして4ヶ月目となると、街に馴染んでくる頃でしょうか。

 

お店にはいつも、このFBアカウント主かつ店長(郷土菓子研究社 代表)である林さん。

オーダーしてお菓子を運んできてもらったとき、「前に会ったことありますよね?」って覚えていてくれたの、嬉しかった。前回の来店からちょっと間が経ってしまったのに。

いつもお店を出るときに店先までお見送りしてくれる、優しい方です。

 

kentktk7716.hatenablog.com

 

f:id:kentktk7716:20161015232334j:image

 

ういろうのようなバインザーロン。

ハーブが使われているだけあって、今回のメニューの中では最も異国感があったかも。

何か以前にも食べたこともあるような懐かしさもあった。

弾力の強いもちもちな食感は好きだったけど、フォークでなかなか切れないので、食べるときは要注意。

 

グルジアのチュルチヘラ。

ぶどうジュースでコーティングされたクルミ。

クルミのかたさとコーティングされたジュースの柔らかさがちょうど良い。

5切れになっているので、他のお菓子を食べてながら帰ってこれるし、気に入って何回も食べるにも量が多すぎず。今回の印象に残っているお菓子です。

 

アゼルバイジャンのシェチェルブラ。

学生時代に行きたかったアゼルバイジャン。東欧諸国ってロマンがあるよね。気軽に行ける距離や旅費じゃないけども。

これもクルミが入ったパイ菓子で、チュルチヘラとは違い、砕かれたもの。

またアゼルバイジャンに行きたくなった。

 

こういう世界の食べ物を食べているときは、その国のことを妄想する。

この国の人は、いつもこんなお菓子を食べてるのかなとか。

日本にも和菓子がありますけどね。

なかなか国外に出て食べに行く時間がなくても、こういうお店があると、旅行した気分になれるのは貴重です。

 

まだ食べていないレギュラーメニューがあるし、来月のお菓子も楽しみなのでまた行きたい。

 

THE PASTRY COLLECTION 日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅

THE PASTRY COLLECTION 日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅