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物書きのリハビリ

多趣味なもので、トピックはあちらこちらに飛びます。それだけ自由な文章を書いているということで、お付き合いいただきたく。

世界の郷土菓子を堪能

日記 料理 休日 お菓子

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 世界の郷土菓子を堪能できるカフェに行ってきました。

 

渋谷にある、Binowa Cafe.

渋谷駅と原宿駅の中間くらいにあります。

オープンは割と最近で、7月8日から。

 

ビルの2階に上がると、店長と店員さんの2人でやっていました。

 

どうやら月替わり3種と、定番(レギュラー)メニュー7種があるらしい。

 

 

今回は月替わりメニューからフランスのタルトシトロン、ルーマニアのパパナシ、定番メニューからイタリアのブッチェラートをオーダーしました。

 

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左がブッチェラート、右手がタルトシトロン。

ブッチェラートはちょっとかためなので、食べる時に注意。

一方タルトシトロンはやわらか。

 

少し待つと、パパナシも来ました。

その都度、揚げてくれるみたいです。

 

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その場で揚げてくれただけあって、あたたかい。

 

店員さんは、もともと菓子職人の道を歩んでいたらしく、そのうえで世界を旅して郷土菓子を勉強してきた方。

 

世界の郷土菓子を原宿で味わう「Binowa Cafe」に行って見た!|ユーラシア大陸を自転車で巡った郷土菓子研究社・林周作がカフェをオープン - 骰子の眼 - webDICE

 

この記事によると、店長というより、代表と呼んだほうが適切かもしれません。

 

3種もオーダーして、店内で食べる旨を伝えた時

(ひとりでぜんぶ食べるの…?)

的な苦笑いをされた時はちょっと恥ずかしかった…。

 

テラスもありますが、さすがにこの日は暑く、店内でいただきました。

 

食べ終わってお皿を下げると、代表がわざわざドアまで送り迎えてくれました。

とても物腰柔らかな方。

 

7月オープンなので今回の月替わりメニューは第一弾でしたが、8月はなにがあるか楽しみです。

 

cafe - 郷土菓子研究社

 

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