物書きのリハビリ

多趣味なもので、トピックはあちらこちらに飛びます。それだけ自由な文章を書いているということで、お付き合いいただきたく。

アルマトイ7,8日目: メトロと博物館

約1週間に渡るアルマトイでの生活も、終盤です。

アルマトイにはメトロが通っています。
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一回の料金は約¥50。
切符やカードの代わりに、コインで入場。

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エスカレーターがとても長い。

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プラットフォームにはいくつものテレビが設置してあって、CMが流れ続けています。

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ここが国立博物館
カザフスタンにまつわる歴史が展示されています。

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出入り口は黄金の扉。

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遊牧民時代の歴史から、各国と外交関係を結んだ歴史まで。
意外と、日本とカザフスタンが関係を持ったのは早く、1994年の1月26日で4番目くらいでした。
アメリカとイギリスの次。
ロシアより9か月も早かったです。

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撮影可能エリアは限られているので、内装はこんな感じ。

ちなみに、アルマトイとはカザフ後で「リンゴの里」を意味します。

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アメリカで言えばNY。
でもそれほど、お土産や名産品としてリンゴを武器にはしていませんでした。

というより、あまりお土産!というグッズは少ないかもしれません。
前回載せた、国旗が描かれたチョコレートが最もカザフスタン感がありますね。

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再掲。

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最終日もボルシチを食べて満足。

これより、アスタナ、ソウル経由で帰国です。
トランジットなので1時間ほどしかありませんが、アスタナのレポートもしてみたいです。

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