物書きのリハビリ

多趣味なもので、トピックはあちらこちらに飛びます。それだけ自由な文章を書いているということで、お付き合いいただきたく。

アルマトイ2日目: Наурыз

カザフスタン: アルマトイ滞在2日目は、春の祭典、Наурыз を見てきました。
ナウルーズ または ノウルーズと表されるこの祭典、もともとはペルシャ語に由来するようで、カザフスタンに限らず、アフガニスタンウズベキスタンなどシルクロードに関わりある国々で祝われる日とのこと。

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アルマトイでは、このような看板や旗が掲げられ、屋台やユルタ(юрта)と呼ばれる移動式住居で食べ物や、アクセサリーの販売が行われていました。
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いくつかある中で、мараш というアイスクリームを注文。
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ミルクの濃厚さと、弾力のある食感はかつて日本でも流行った、トルコアイスを彷彿とさせました。

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その他の屋台は、このようなかたちで様々な食べ物がつくられています。

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ただ、日本の縁日のように列に並んで待つ、という習慣がないのか、群がるように人々が殺到するため、注文も一苦労!

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この人だかり。
カザフスタン人は身長が高く、背伸びしてもなかなかステージが見えません。

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遊牧民族であったことを想起させるような、馬のイベントを見た後、スケートやスキーを楽しめるмедео へと向かいました。

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スキー場へは、ロープウエイで向かいます。
およそ10-15分ほど。

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昨年、カザフスタンの首都アスタナを訪れた時は、雪降る極寒の中を歩いたので厚着を用意しましたが、アルマトイにはмедео を除き、雪は全く見かけませんでした。

むしろ暑く、じわりと汗をかくほどで、現在の日本より体感気温が高く感じます。
湿気がない分、日陰は涼しいことと、夜は冷える点を除けば、日中はコート不要。

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一通り歩いたら、羊肉を使ったトルコ料理と、ロシア料理の定番 ボルシチを堪能しました。

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ドリンクを含めても、日本円で700円ほど。
カザフスタンは、日本人が1年に消費する肉の量を1ヶ月で消費する、と読んだことがありますが、さすがにお腹いっぱいになりました…。

さて、明日はメトロを使って移動してみようと思います。

Наурыз は明日まで続きます。

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